因幡の白ブログ

大したことないオタクがあることないこと書いていく場所。

良い映画は見るたび深みを増していく

 

 

良い映画は2回目、3回目、、、と見るたびに面白さの深みを増していくと最近思うようになりました。それはまるで淹れたてのインスタントコーヒ

 

キリマンジャロです。」

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……全部美味しいよね!

 

 

というわけでご注文はうさぎですか??〜Dear My Sister〜2回目を見てきました。

 

前回は物語を追うのと可愛さにニマニマするのに必死だったので、今回は台詞や構成に注目してみてみようと思い映画館に向かいました。

 

まずは入場口で色紙をもらいます。正直これが目当てだったので上記のことは忘れてもらって構いません。そんなのに注目して見てられるか!!!オタクやぞ!!!!

 

そして第2週目の色紙、

 

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やっぱりチノちゃんはお兄ちゃんのとこに来るんだよな〜〜寂しがりやさんめ〜〜〜好きなだけ甘えていいぞ〜〜〜

 

 

 

 

語りたいことは上手く言葉にできていたかはともかく、前回のブログに書いてしまったので今回は2回目の報告と軽い追記を。

 

前回言い損ねたけどココアのお母さんエッロいなぁ!?!?なんなんあれ、オタク殺しに来てますやん。

パン銃士に入りたがるとことか、妹になるからのとこベチャ可愛いのにココアが帰るときに優しく抱きしめる包容力。ギャップの鎌足じゃん。大化改新しちゃうよ。

んでチヤ。浴衣をみんなで来て純粋にはしゃぐとこモリャ可愛くて尊さに轢き殺されたよね。チヤちゃんの可愛さは自分の気持ちをさらっと曝け出すとこですよね。天然のジゴロかな?でも鬼畜。

 

んでね、ロリコン言われてもいいからやっぱりメグが可愛いのよ。分かる。いやもうね、村川梨衣天才か?って。声優界のレオナルドダヴィンチか?って。もう良すぎて与謝野晶子になってしまった。君死に給うことなかれだよ。

いやもう中学生組みんなかわいいよ。中学生100% 200% 300%のとこうっかり死ぬとこだったもん。ひぃばあちゃんいなかったらもう死んでるよ。

てかさ、マメといるときのチノもやべぇのよ。しっかり者から解き放たれたチノはやべぇよ。まるでフェンリルだよ。俺の心の主神倒しちゃうよ。

 

 

もう纏まりもなくなってきたので今回はここまで。

オタクオタクしすぎて読んでる人いないと思いますけど、一応来週から入場者特典変わるので多分また書きます。

次が最後になると思うので、ここまで読んでくださった方良ければ次回も読んでもらえると嬉しいです。

オタクの戯言に同意したら気軽にリプでもコメでもください。みんなを花火大会に誘えたときのチノちゃんくらい喜びます。

 

では今回はこのあたりで。

むぁたぬぁ!(またな!)

電波ジャングル

 

我々がジャングルに訪れてから幾星霜だったのであろうか。答えを知る者も物もとうに失われてしまった。

最初は軽い気持ちだった。そうであったらいいなとかそうあってほしいなとか、そんな気持ちで足を踏み入れた気がする。意識が遠のく。文字を打つのがやっとだ。この言葉はいつ誰かに届くのだろう、今は誰にも分からない。

 

思えば誰かの判断ミスが事の始まりだった気がする。誰が悪いというわけではない、あのように判断するのは当然の帰結だ。何故なら普段と何一つ変わらなかったからだ。普段なら何の心配も気掛かりもなかった。そう、普段なら……。

 

最初に気付いたのは私であった。電話が繋がらなくなったのだ。始めは場所の問題かと思い気にしてなかったのだが、時が経つにつれ違和感に苛まれていく。何かがおかしい、その何かが分からなくてイライラする。それが態度に出てしまい、段々と空気が悪くなるのを感じた。

 

それから一刻程、ふと鳥を見た。青い鳥だった。いつもよく見ている喧しい鳥だ。だがその日は滅法静かだった。異様だ、私はそう感じた。だがまたもや原因が分からない。イライラは募るばかりだ。

 

確信を得たのはもう1人の私を見たときだった。それは初めて見るはずなのに、何故か私はそのとき

 

(やはり……!)

 

と心の中で呟いてた。心の奥にある歯車が綺麗に噛み合った音が聞こえた。

 

 

それは        何だ

 

その胸を引き裂けばその中に視えるのか

 

その頭蓋を砕けばその中に視えるのか

 

貴様ら人間は容易くそれを口にする

 

まるでーーーーーーーーーー

 

そうか

 

これが  そうか

 

この手にあるものが

 

 

 

Wi-Fi止まったか

 

 

 

 

というわけでWi-Fi止まったというお話です、助けてソシャゲもゲーム実況も見れない死んじゃう。

 

ごちうさ見てきたふあああああああ

 

 

どーも。

こたつで寝るのが三度の飯より好きないなばです、もちろん風邪は引きました。

みなさんはお気をつけください。

 

 

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今回はご注文はうさぎですか?、略して「ごちうさ」の映画が良かったので、アニメしか見ていないにわかではありますが思わず筆を取らせてもらいました。

 

これから先はネタバレ&オタクの気持ち悪い妄言のオンパレードなので

 

ごちうさの映画見るよ or 見たいな」って人や

「オタクは部屋の隅で埃食ってろ」って人は読まないことを推奨します。

ただ、ネタバレは最小限に抑えるので読んでもらえたらなぁ〜、とオタクはオタクなりにオタクっぽく願望を垂れ流してみます。

 

…………では以下ネタバレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜、ほんと良かったですよ今回の新作エピソード。

まず大スクリーンに映し出されるココアたち!大音量で鳴り響く声優さんの美声!!それをニタニタした顔で眺める気持ち悪い青年中年たち!台無し!

 

物語は大雑把に言うとココアが帰省するって話なんですけど、ココアがいなくなったラビットハウス他の面々とココアの実家の二つを交互に描いてました。

 

まずココア側。

帰省により久々に会うモカさんとお母さん(CV:皆口裕子)との暖かい家族関係が印象的でした。街並みもすごく綺麗でした。語彙力。

 

今回のサブタイトルが「Dear My Sister」なんですけど、文字通りココアのモカさんへの憧れがしっかりと描かれてました。

将来の夢が『小説を書きながらパンを焼く街の国際弁護士』と沢山あるココアですが、やっぱりお姉ちゃん(モカさんへ)はなんでもできてみんなを笑顔にできるすごい人なんだとこの帰省で再確認して「やっぱり将来の夢はお姉ちゃん!」と伝えたシーンは本当よかったです。

そこでモカさんが涙ぐんじゃうんですけどあんなにストレートに憧れぶつけられたら泣きますよ誰だって。俺も泣きたい。

 

さて、所変わってラビットハウス。

ココアがいなくなって少しどころかかなり静かになりました。

ここで再びサブタイトルに注目するんですが、ココアは帰省前にリゼに「私がいない間はお姉ちゃんの座は譲っておくよ」と伝えていました。

つまりリゼはチマメ隊のお姉ちゃんになったわけです。

チノは再びココアシックになっており(前もあったよね?)、リゼは彼女らしく励まそうとしますが空回りして上手くいきません。

そんな彼女が出会った頃に似ていると言ったチノ。ここで出会いと親しくなったきっかけを描いてくれます。ぬいぐるみ作るリゼ可愛い。

今まであんまりココアを抜いたチノリゼの絡み見たことなかったからかなり新鮮で面白かったです。

空回るリゼはチヤとシャロが励ましてなんとかなります。(割愛)

 

そして自覚のないココアシックのチノさん、毎日するとまで言っていた電話が中々来なくてそわそわしてます、可愛いポイント5点。

ココアの実家は山奥で電波が届かず次の日に街に出たココアが電話をかけてきます。ココアと気付いたときのチノ、可愛いポイント50点。

そして電話の中で近日行われる花火大会にチノからみんなを誘うように言うココア。チノちゃん困っちゃいます。

電話終わったときにベッドが足をバタバタするチノ、可愛いポイントカンストです。

 

そんでそんで〜、チノがみんなを誘うんだけど〜、そこがね、すんげぇかわいいの!言葉では言い表せられない!是非劇場で!

 

あんま長くなってもあれなんで急に締めますけど……

正直内容という内容はないっちゃないです。ただ、我々が砂漠のオアシス・現代では決して手に入れることは出来ず、幼い頃に無くして忘れてしまっていた"""心の暖かさ"""を感じられるとても素晴らしい映画でした。

正直1時間15分間ずっと頬が緩んでました。かわいいは世界を救う。

 

ただ個人的にはチヤシャロがあんまり活躍してなかったな〜ってのが残念だったり。まぁサブタイ的にココアモカ、チノリゼにスポットライトが当たるのは仕方ないんですけどね、3期に期待ということで。

 

 

ではここらでこのグダグダしたオタクの感想文は終わりにさせていただきます。

語彙力なさすぎて良さが伝わらないのが残念なのですが、本当に良い映画だったのでお時間がある方は是非劇場へ足を運んであげてください。そして表情筋をニタニタさせてきてください。

 

 

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(オタクに交換してもらったシャロちゃん、やはりさいかわ)

2017年4月古戦場のお話

本日古戦場が終わりました、みなさんお疲れ様です。

 

私たちの団は本戦出場後3勝2敗と上々な戦績でした。私はこの団に移籍して初の古戦場だったので知らなかったのですが、どうやら団初の本戦3勝を成し遂げたそうで大変喜ばしかったです。おめでとう。ありがとう。

 

 

個人としては今回の勲章交換の金剛石でヴァルナを3凸できたのが嬉しかったです。ただ心残りなのは、勲章の数の問題上3凸ヴァルナが使えたのが最終日(撤退日)だったので、そこまで3凸の恩恵を受けれなかったことでしょうか。

 

それと個人ランキング2万位に初めて入れました。(26時現在) 朝起きて落ちてたらヴァルナ砕きます。嘘です。

 

 

つらつらとただのメモみたいに書いてきましたが本当にただのメモでした。

 

 

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古戦場のお話 2日目編

ようやく暖かくなり、春風の心地よい季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、古戦場も2日目が終了。勝ったり負けたりギリギリだったり一喜一憂されたと思いますが、残り3日も油断せず行きましょう。

 

私はというと、1日目は無難に勝利。2日目は波乱の連続でした。

まぁこういう接戦(激戦?)も古戦場の醍醐味だと思いつつ楽しみながら走れたのは僥倖かなと。

ただ今回はもうギリギリの戦いはやりたくないですね。対戦相手全員に軽めの不幸起きてほしい。

 

では今回はこの辺で。

ライトノベルのお話

昔々あるところに、いなばというそれは大層なキモオタがおったそうな。

 

いなばはオタクなので例に漏れずラノベを高校の教室で読んでしまうような痛い子だったのじゃが、本人は気にせず月のお小遣いをほぼラノベに費やすほど熱中しておった。

 

だが彼もオタクと言っても人の子、歳を取るにつれ、徐々にラノベからは離れていったそうじゃ。ただ、彼がオタクをやめれたかはまた別のお話……。

 

めでたし、めでたし。

 

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というわけもなく、今回はラノベの話をしたいと思います。

 

 

まぁ大体上に書いてある通りなのですが、最近またちょくちょく読み始めました。

 

 

ただ昔読んでた作品は完結してるか、アホほど巻数が出てるのでそちらは読まずに新作を買って早期打ち切り or 作者失踪の毎日。つらい。

 

 

なのでグラブルに逃げてしまう僕。

ラノベに限った話じゃないけど本読む時間って他のことできないし、ありとあらゆる娯楽に包まれた現代の魅惑に惑わされた僕にはもう、1つのことに時間取られるのは厳しい。

 大人になるって、淋しいことだなって……。

 

 

……グラブルも似たようなもんだった。引退します。さようなら。

 

 

結局グラブルの話になったけど今回はここまで。ご愛読ありがとうございました。

 

 

P.S.

グラブルラノベは読んでません。読む予定もありません。くそつまんなそー。(偏見)